昨日書いたように出産

は初産にしたら案外スムーズに行きました。
分娩室へ入って約一時間半で生まれたんですから。

旦那と私の母親に立ち会ってもらい、旦那の手を力いっぱい握ってました。最初は立ち会うのが怖いといっていた旦那ですが、中にはいると足を持ったり、一緒に息づかいしたりと私にしたらすごく心強かったです。

何回かいきんだのですがどうしても頭が出てこなくて、先生から切開しますねの一言、、、


ちょっと嫌だなとは思ったのですがもうどうにでもしてって感じで気づいたら切開していました。
切開の瞬間はいきんでいたので全然わかりませんでした。そしてそれから頭が出てきました

例えるならすごい便秘が治ったような感じかな
しばらく私は疲れと何が何かわからない状態で放心状態でした

そんな私を現実に戻したのは後産と言われる胎盤の処置でした。普通はすっと出てくるようなのですが、なんと出てこない

どうやら子宮壁にくっついているみたいなんです。そこで急遽先生がそれをはがすのにひっぱるんです。
はっきりいって出産より痛かった
、、、そしてとどめをさすかのように切開した後を縫うんです、、、一応麻酔はするんですがそんなの効いてないように思いました。
これが私の出産体験です。やっぱり大変です。
でも
カンガルーケアといって出産後一時間ぐらいお腹の上に赤ちゃんをのせてくれるんです。そのときは本当に幸せを感じました。

大変ですがやっぱり経験できてよかったです。
posted by マリリン at 11:11| 和歌山

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日記
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